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ふうせつ花 大豆のご馳走のこだわり

ふうせつ花のこだわり 大豆

ふうせつ花のこだわり 大豆

 

ふうせつ花が誕生したのは1999年。
「本当においしい豆腐を作りたい」と、当時はほとんど市場に流通することのなかった国産大豆を探し求め、濃厚なざる豆腐を作ったのが始まりです。
大豆を選ぶことは、ふうせつ花創業の姿勢そのものなのです。
現在では、気候や土壌が大豆づくりに適した産地を厳選し、各地の畑に出向いて、高品質な大豆を生産する農家さんと栽培契約を結んでいます。
大豆の種類は日本の在来種に限定し、ふうせつ花が目指す豆腐づくりに適した大豆を生産していただいています。

ふうせつ花のこだわり 水

ふうせつ花のこだわり 大豆

 

豆腐づくりには大量の水を使います。大豆の繊細な旨みをクリアに引き出すために、ふうせつ花では、八幡平市安代の工房に自家用の深井戸を掘り、製品づくりに使用しています。
石灰層を通った深い水脈は水がきれいに磨かれ、大腸菌ほか一般細菌がほとんど混入しない上質な水が湧きます。ふうせつ花の井戸の深さは、65メートルと91メートル。本来、65メートルより深く掘ると地下の水脈は非常に細くなるので、大量の水を確保するには不向きですが、おいしい豆腐づくりのために大切に使っています。水は、豆腐を美味しくしてくれる軟水です。

ふうせつ花のこだわり にがり

ふうせつ花のこだわり にがり

 

豆腐づくりに欠かせない「にがり」とは、海水から取れる塩化マグネシウムが主成分です。大豆の繊細な旨みと上質な水を生かすため、ふうせつ花のざる豆腐には、生活排水の入らない澄んだ海のにがりを選びました。
産地は、オーストラリア・タスマニア島。海がきれいなので、余計な精製をかけ過ぎることがありません。精製が低い分、豆腐づくりとしては難易度が高くなりますが、自然のにがりの複雑味が生かされ、豆腐の味わいに奥行きを与えてくれます。