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カテゴリ“ピックアップ情報”の一覧

サンデーの感想いただきました

サンデーを買っていただいた方よりご意見をいただきましたので
謹んで掲載させていただきます。

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「ソフトクリームが美味しいよ」という友人のお話を聞いて
天台寺に行く途中にお店に寄りしばしの休憩。

レジ前に張られたPOPを見て、思いきってサンデーを注文してみました。

手作りのため毎日提供できる数が限られているとか。

午前だったこともあり、ラッキーでした。

サンデー

つれはソフトクリームを注文し食べ比べとなりました。
豆腐入りのソフトは甘ったるさがないので、爽やかなのど越しが二口目を誘う。

アズキだけを食べてみました。
甘さとアズキのつぶつぶ感が程よく調合され、昔食べた懐かしい味を思い出しました。
母の言葉によると、甘すぎてもくどくなり、煮詰めすぎても味が変わり、アズキの触感をのこし美味しく作るのはなかなか難しいと、、、。

ソフトとアズキを一緒に口に運ぶと、違った食味となり、少し濃厚さが増す様です。

眉間の冷たさを感じながらさらに食べ進めると
カップの底にアイボリー色の柔らかな餡が現れる。
白いんげん豆の餡という。
クリーミーでアズキの甘さとはまた違った味わいなのです。

なめらかで上品な甘さは、もう一つの食味を教えてくれる。

豆腐入りのソフト+アズキの餡+白いんげんの餡3種類の味を複合的に楽しめる欲張りなサンデーでした。
原料にもこだわり、味にもこだわり、丁寧な職人気質が作り上げた一品ではないでしょうか?

帰りには湯葉と豆腐、ドーナツも買ってしまいました。

盛岡市60代女性
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これからも皆様にファンとなっていただき、店頭へお越しいただけますことを願って日々精進してまいります。

今後とも「ふうせつ花」をよろしくごひいき下さいます様お願い致します。

ふうせつ花 Staff

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新しい商品が仲間入りしました

2019年8月から試験的に販売しておりました「サンデー」を御紹介致します。

 

弊社代表の工房で、味を整えながらコトコトと煮込んだ選りすぐりの「あずき」と「白いんげん豆」

豆腐を練り込んだ「ふうせつ花」の滑らかで甘みを抑えた爽やかさが評判のソフト。

(ソフトを製造するマシンは代表こだわりのイタリア製)

 

そう、3つの味が楽しめるサンデーなんです。

レジの前に紹介するPOPも作りましたのでご覧ください。

サンデー

 

「あづき」や「いんげん豆」のつぶ感や程よい甘みを追求し加工する工程がデリケート

つきっきりなためトッピングする素材の量が限られることなど

毎日数量限定でしかご提供することができません。

 

気になったかたは「サンデー」ある?とお声かけ下さい。

きんつばソフトとおっしゃっていただいてもOKです。

レジの前にPOPがないときは売り切れと思っていただければ幸いです。

Sandae(サンデー):アメリカでうまれたアイスクリームを主体としたデザートBy Wikipedia

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もうすぐホワイトアウトの季節が到来する

本日も当店の商品をお買い求めに立ち寄っていただき、毎度の御利用を感謝申し上げます。

写真はふうせつ花の駐車場から写したものでございます。

晩秋の山々

投稿の見出しはまだ2カ月ほど先の状況ですが、安比の峠を下る時には吹雪のために車のフロントガラスから先が真っ白で何も見えなくなる現象に遭遇することがあります。

運転していて、周りが真っ白で何にも見えない中、突然眼前に車が現れたら、、、。

スキーに来られる方なら一度は体験したこともあるかも知れません?

 これからの季節も細心の注意を払い安全運転を心掛けていただければと思います。

ホワイトアウトも雪国ならではの風物詩。
四季折々の移ろいを感じながら、安全に気をつけて楽しんでいければよろしいのではと?

 紅葉の季節もそろそろ終わりを告げ、初冬の雰囲気を漂わせている今日この頃です。

心なしか名残り惜しそうにこずえにしがみつく葉っぱたち。

 季節の移り変わりをご案内する予定でしたが、バタバタと毎日の忙しさにかまけて今日になってしまいました。

夏の暑さから心なしか衰えていた食欲も、収穫の秋を迎え多少なりとも旺盛になってしまったのではと感じています。

 なぜか、食べるものが美味しく感じてしまう。

私だけでしょうか?

 地域では、秋じまいもほぼ終わり、実りに感謝する行事なども行われている様です。

 ふうせつ花では自然の恵みと厳選された原料をいかし、素材そのものの風味と旨みをひきだすことをコンセプトにこれが「ふうせつ花の味」を追求することで、皆様からの評価をいただける様日々精進してまいります。

 今後ともお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

By ふうせつ花 staff

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ちょっと一服

いつも「ふうせつ花」を御利用いただきありがとうございます。

この日は10時開店と同時に、数組のお客様が店内の商品を手に取りお買い求めいただきました。

店内には陳列されております商品と一緒に、さりげなく置かれているアートがございます。

本日はその作品の一部を御紹介したいと思います。

 

Dohei Fujinoki

店内に入りまず目に留まるのはケース内に置かれた陶芸品、安比塗、ガラス作品などなど。

こちらのケースは試食台とアート作品の紹介を兼ね設置させていただいたものでございます。

ケース内下段に置かれている作品は、陶芸家「藤の木土平 Dohei Fujinoki」さんの作品と聞きます。

藤の木土平氏の陶歴

1949/新潟生まれ
1975/唐津 大橋裕氏に師事
1978/美濃 加藤芳右衛門に師事
1980/鎮西町に土平窯を開窯

陶芸に興味のある方はもちろん、ご来店いただく一般の方にも気づいてほしいとの思い入れも感じます。

辛口の論評を得意とする代表の、多方面に渡る付き合いの幅広さが自社製品のこだわり(作品)へとつながっているのかも知れません。

店内の陶芸作品

店内にはまだ他の作品も展示されています。

話好きな代表ですので、代表らしき人を見かけましたならお声掛けくださいませ。

作品についての想いをあつく語っていただけるのではと思います。

 

ふうせつ花 スタッフ

 

 

 

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くつろぎと語らいの空間

本店軒下のスペースいっぱいに設置された二人乗り用ブランコ。

屋根付きのもの、木製のものなどお客様のちょっとしたくつろぎのスペースとして御利用いただける様設置させていただいたものです。

 

ブランコ

 

当初は1台だったものを、お客様のご要望により欲張って設置させていただきました。

ドライブの途中に、買い物の途中の休憩スペースとしてご利用いただければ幸いでございます。

爽やかな木々の緑の谷間から流れ来る風を感じ、美味しいものを楽しみながら、ゆったりとした時の中で語らい、次の目的地へと安全につなげていただければと願っています。

お客様と共に歩む「ふうせつ花」を今後とも宜しくごひいき下さいます様お願い申し上げます。

タイミングが合えば、ガーデンテーブル越しにドーナツの加工風景を見ることができます。

By ふうせつ花 スタッフ

 

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店内の駐車場の一角に自噴する冷泉

ふうせつ花の本店駐車場には、洋風の壁で仕切られた一角があります。

冷泉

水道水を循環しているものではありません。

地下水が地上へと自噴している湧水です。

手に汲み上げてみると、すべすべとした感覚を覚えます。

地下の岩盤から溶け出した成分が弱アルカリ質なので、飲用にはしておりませんが、冷泉の一種なんです。

 

冷泉の泉温 は日本では25度C未満で地中からの湧き出る水といわれます。

イギリス,ドイツでは 20度C,アメリカでは 21.1度C以下のものとか定義されている様です。

この分類は便宜的なもので,地下水の湧泉も冷泉とする場合もあるとか?

 

自然豊かな山ふところに立地します私たちのおみせ「ふうせつ花」は素材へのこだわりはもちろんのこと

美味しさと安全、安心を常に考えた製品づくりを続けております。

ご来店の際、お時間があれば「ふせつ花」内の冷泉も気にとめていただければと。

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お取り寄せの決済方法が増え、便利になりました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたびWebサイトリニューアルに伴い、決済方法が便利になりましたのでご案内申し上げます。

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